81sArB8w0dL._UF350,350_QL50_.jpg。閲覧ありがとうございます。ビニールに包んで長期保管していました。非常に状態は良いです。値引きは致しません。本当に欲しい方に買って頂きたいです。2013年3月11日に発売された和訳本です。現在、絶版、取り扱い無しの希少商品です。「わたしは17で家を出た。持っていったのは歯ブラシ、替えの下着、リンゴ、そして『グレープフルーツ』というオノ・ヨーコの本だけ。『グレープフルーツ』はわたしにとって、芸術を通じて人生を見るための窓になっていた」という書き出しで始まるシンディ・ローパーの自伝。何度も来日し、震災直後にはあえて帰国せずにツアーをおこなうなど、日本との関わりが深い彼女は、この本の後半部分で3.11の時の思い出をふり返っています。それ以外の部分は、もちろんミュージシャンとしての自伝で、少女時代~17歳での家出~さまざまな職業遍歴~バンド、ブルー・エンジェルでのデビュー~バンドの解散、不遇時代~マネージャー兼恋人、デイヴィッド・ウルフとの出会い~《She's So Unusual》での再デビュー~80年代を代表する女性シンガーに~その後のスランプとウルフとの別れ~より地に足の着いた活動ができるようになった 90年代~俳優、デイヴィッド・ソーントンとの結婚、出産etc.が、彼女らしい、率直な筆致で綴られています。ご質問等ございましたらコメント欄よりお願いいたします。